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入力アイテムにエラーがあるならば

使い方

アイテムにエラーがセットされている場合に条件が満たされます。

事前に「入力エラーをチェックする」などのエラーチェックを行う「やること」を実行しておく必要があります。事前のエラーチェックを行っていない場合は「エラーはない」と判定されます。

複数アイテムが指定されている場合、少なくとも1つのアイテムでエラーがあれば条件は満たされます。

パラメーターで指定されていないアイテムにエラーがあっても、そのエラーは条件の判定上は無視されます。

「入力アイテムにエラーがあるならば」自身はエラーチェックを行いません。あくまでも、事前に行ったエラーチェックの結果にエラーがあるかどうかを判定するだけです。

テーブルの列アイテムのように、同じアイテムが複数行にある場合は、条件の発生行が特定されているかどうかによって判定対象が変わります。

  • 条件の発生行が特定されない場合は、すべての行が判定対象になります。そのうち1行でも指定したアイテムにエラーがセットされていれば、条件は満たされます。
  • 条件の発生行が特定される場合は、その行のみが判定対象になります。

例えば、ボタンを押したときにエラーチェックを行い、その結果をこの条件で判定するカスタマイズでは、ボタンがテーブル行内にある場合はその行のみ、テーブル外にある場合はすべての行が判定対象になります。

設定するパラメーター

アイテム

エラーの有無を判定するアイテムを選択します。ユーザーが入力を行うことができるタイプのアイテムしか選択できません。

条件反転時

反転時は名前が「入力アイテムにエラーがないならば」になります。

「入力アイテムにエラーがないならば」では、選択された複数アイテムすべてにエラーがない場合に条件が満たされます。どれか1つでもエラーがあれば条件は満たされません。

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