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WordPress 投稿のキャッシュを削除する

使い方

WordPress の投稿を取得する」が作成したキャッシュを削除します。

WordPress の投稿を取得する」を実行する際、キャッシュが残っていると、WordPress へはアクセスせずにキャッシュから投稿を返します。そのため、WordPress 側でその投稿が更新されていても、古い内容が返される場合があります。キャッシュを削除することで、次回同じ条件で実行する際に、WordPress から最新状態の投稿を取得できます。

削除対象となるのは、「WordPress の投稿を取得する」実行時と以下のパラメーターが一致するものです。

  • 接続設定の「url」
  • カスタム投稿タイプ
  • カテゴリーID
  • カスタムタクソノミー
  • スラッグ(URL識別子)
  • 指定公開日以降
  • 最大取得件数
  • 取得をスキップする投稿数

意味が同じでも、データとして異なっていれば「異なるパラメーター」と判定されますので注意してください。

設定するパラメーター

WordPress 接続設定

WordPress 接続設定を指定します。

カスタム投稿タイプ

削除したいキャッシュを取得した際のカスタム投稿タイプと同じ値を指定します。

カテゴリーID

削除したいキャッシュを取得した際のカテゴリーIDと同じ値を指定します。

カスタムタクソノミー

削除したいキャッシュを取得した際のカスタムタクソノミーと同じ値を指定します。

並び順も合わせる必要があります。

スラッグ(URL識別子)

削除したいキャッシュを取得した際のスラッグと同じ値を指定します。

指定公開日以降

削除したいキャッシュを取得した際の「指定公開日以降」と同じ値を指定します。

最大取得件数

削除したいキャッシュを取得した際の最大取得件数と同じ値を指定します。

取得をスキップする投稿数

削除したいキャッシュを取得した際の「取得をスキップする投稿数」と同じ値を指定します。

結果値

結果値はありません。

注意事項

旧バージョンとの動作の違いについて

バージョン 1.268(2026年5月14日リリース)以前に公開されたページでは、 やること「ユーザーを認証する」での認証に対応していません。

バージョン 1.269(2026年5月21日リリース)以降に公開されたページでは、 やること「ユーザーを認証する」での認証に対応しています。

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