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ダイアログでレコードの一覧を表示します。 表示した一覧の中から、ラジオボタンやチェックボックスでユーザーにレコードを選択させることも可能です。
ユーザーがレコードを選択し OK ボタンを押すとアクションの実行完了となり、アクションの結果として選択したレコードがセットされます。
一覧に表示するレコードを取得したアクションを指定します。
表示する列とその値をマッピング形式で入力します。
「テーブルのヘッダ名」には列のヘッダー部分に表示する文字列を指定します。
「表示する値」には式が使用できます。
= 商品コード
のように書くと、「表示するレコード」の「商品コード」列(レコードが kintone 由来の場合はフィールド値)の値が表示されます。
ユーザーがレコードを選択する方法を指定します。
ラジオボタンで1レコードだけ選択するか、チェックボックスで複数レコード選択するか、あるいは選択自体できないようにするか、が選べます。
ダイアログのメッセージ部分に表示するテキストを入力します。
OKボタンに表示するラベルを変更したい場合、このパラメーターを変更します。
キャンセルボタンに表示するラベルを変更したい場合、このパラメーターを変更します。
「未選択でもOKを許可する」の場合、レコードが選択されていない状態でも「OK」を押すことができます。
「未選択の場合OKを押せなくする」で、かつ「選択方法」が「単一選択(ラジオボタン)」または「複数選択(チェックボックス)」の場合、ダイアログを開いた初期状態では「OK」が無効化されます。レコードを選択すると「OK」が押せるようになります。選択しているレコードが1つもなくなると再び「OK」は無効化されます。この場合、「レコード」パラメーターで指定したレコードが空だった場合、どのようにしても「OK」を押せなくなります。
「未選択の場合OKを押せなくする」でも「選択方法」が「選択しない」の場合は「キャンセル」することしかできなくなります。
選択ダイアログの幅を指定します。省略すると、幅は自動で決まります。
ユーザーが選択したレコードセットが結果値になります。単一選択、複数選択に関わらず、レコードセットの形式になります。キャンセル時は空のレコードセットになります。
何も選択せずに OK したのか、それともキャンセルしたのかは、アクション結果値から区別することはできません。