🟢ページ内処理🟢
現在の URL の「?」の後ろに付いた情報(技術用語で「クエリ文字列」)の中から、指定した項目の値を取得します。
ページ設定上はひとつのページとしつつ、表示する内容を実行時に動的に変更したい場合に使用します。
例えば商品詳細ページで商品コード xxxx の商品を表示したい場合、URL の後ろを ?product=xxxx のようにしておけば、「URLの「?」の後ろから指定した値を取得する」で「キー」を product と指定すると、商品コードが取得できます。
「URLの「#」の後ろの情報を取得する」でも似たようなことが可能ですが、以下の点が異なります。
どのキーから値を取得するかを指定します。キーを空にすることはできません。
値を標準形式で取得するか配列形式で取得するかを選択します。よくわからない場合は標準にしてください。
指定したキーの値が結果値になります。
「取得形式」が「標準」の場合は文字列、「配列」の場合は配列形式になります。
URL 上に指定したキーが存在しなかった場合、「取得形式」が「標準」ならば空文字列、「配列」ならば要素数ゼロの配列が返ります。