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レコードを並べ替える

使い方

指定したキーとなる列や並び順にしたがって、指定レコードを並べ替えます。

並べ替え後のレコードセットがアクションの結果値になります。

もとのレコードセットは変化しません。 例えば元のレコードがアクション1で取得したもので、「レコードを並べ替える」がアクション2だった場合、= $1 は並べ替え前の状態を維持します。

設定するパラメーター

レコード

並べ替える前のレコードを取得したアクションを選択します。

自分自身は選べません。

キーとなる列(1)

キーとなる列(2)

キーとなる列(3)

並び順のキーとなる列を選択します。

レコードが kintone の場合は、フィールドコードで指定します。

(1)がもっとも優先され、次いで(2)(3)の順になります。つまり、(1)の値が同じものは(2)の順番で並び、(1)も(2)も同じであれば(3)で並びます。

(2)(3)は省略可能です。

並び順(1)

並び順(2)

並び順(3)

以下から選択します。

  • 文字列として昇順 ... 列の値を文字列とみなして、昇順に並べます。
  • 文字列として降順 ... 列の値を文字列とみなして、降順に並べます。
  • 数値として昇順 ... 列の値を数値とみなして、昇順に並べます。
  • 数値として降順 ... 列の値を数値とみなして、降順に並べます。

キーとなる列(2),(3)を省略した場合、並び順(2),(3)の設定は無視されます。

「文字列として昇順」「文字列として降順」について

大文字小文字は区別されます。

文字列として辞書的な順序で並べ替えます。

「数値として昇順」「数値として降順」について

列の値が数値として解釈不能な場合、実行時にエラーになります。

結果値

並べ替え後のレコードセットがアクションの結果値になります。

制限事項

  • 指定できる列は3つまでになります。4つ以上の列での並べ替えには対応していません。
  • キーとなる列の値が配列形式の場合、並び順の設定にかかわらずエラーになります。
  • キーとなる列では、以下のような記述はできません。
    • 列.プロパティ のようなプロパティ指定
    • format(日時, 'YYYYMMDD') のような関数呼び出し

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