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kintoneにテーブルやリストウィジェット内のファイルをアップロードする

使い方

指定されたテーブル系ウィジェット上の「ファイル選択」で選択されているファイルを kintone にアップロードします。 kintone の「ディスク使用量」を消費します。 この状態ではまだどのフィールドにもセットされていません。

アップロードしたファイルは、「kintone にレコードを追加する」のマッピングなどで、kintone レコードのフィールドにセットすることができます。

アップロードに成功すると、「ファイル選択」アイテムの選択は解除されます。

実行時に「ファイル選択」でファイルが選択されていないテーブル行があったとしても、エラーにはなりません。

アップロードはエブリサイトのサーバーを中継して行われますが、エブリサイト内にファイルは保持されません。

設定するパラメーター

kintone 接続設定

アップロードで使用する kintone 接続設定を指定します。 API トークンに必要な kintone 権限は特にありません。

テーブル

テーブル系ウィジェットを指定します。

ファイル選択アイテム

アップロードするファイルを選択するためのアイテムを指定します。

このアイテムでサイト利用者がブラウザーから選択したファイルが、アップロード対象になります。

「テーブル」で指定したテーブル系ウィジェット内のアイテムのみ指定可能です。

結果値

kintone のファイルキーです。 この結果値はそのまま kintone レコードのテーブルフィールドの中にある添付ファイルフィールドにセットすることができます。

例えばテーブルのフィールドコードが「テーブル」でテーブル内フィールドが「テーブル内添付ファイル」、「kintoneにテーブルやリストウィジェット内のファイルをアップロードする」のアクションが1番の場合、「kintone にレコードを追加する」の「マッピング」パラメーターで以下のようにセットすると、アップロードしたファイルを新規レコードにセットできます。

セットする値 セット先のフィールドコード
= $1 テーブル.テーブル内添付ファイル

また、指定のテーブル行からアップロードされたファイルのみを、kintone の添付ファイルフィールドにセットすることもできます。

例えば「kintoneにテーブルやリストウィジェット内のファイルをアップロードする」のアクションが1番の場合、「kintone にレコードを追加する」の「マッピング」パラメーターで添付ファイルフィールドに $1[3] を入れると、テーブル4行目からアップロードされたファイルを新規レコードにセットできます。

制限事項

  • ページ生成時処理では使用できません。

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