🟠ぺージ生成時処理🟠 🟢ページ内処理🟢
指定されたテーブル系ウィジェット上の「ファイル選択」で選択されているファイルを kintone にアップロードします。 kintone の「ディスク使用量」を消費します。 この状態ではまだどのフィールドにもセットされていません。
アップロードしたファイルは、「kintone にレコードを追加する」のマッピングなどで、kintone レコードのフィールドにセットすることができます。
アップロードに成功すると、「ファイル選択」アイテムの選択は解除されます。
実行時に「ファイル選択」でファイルが選択されていないテーブル行があったとしても、エラーにはなりません。
アップロードはエブリサイトのサーバーを中継して行われますが、エブリサイト内にファイルは保持されません。
アップロードで使用する kintone 接続設定を指定します。 API トークンに必要な kintone 権限は特にありません。
テーブル系ウィジェットを指定します。
アップロードするファイルを選択するためのアイテムを指定します。
このアイテムでサイト利用者がブラウザーから選択したファイルが、アップロード対象になります。
「テーブル」で指定したテーブル系ウィジェット内のアイテムのみ指定可能です。
kintone のファイルキーです。 この結果値はそのまま kintone レコードのテーブルフィールドの中にある添付ファイルフィールドにセットすることができます。
例えばテーブルのフィールドコードが「テーブル」でテーブル内フィールドが「テーブル内添付ファイル」、「kintoneにテーブルやリストウィジェット内のファイルをアップロードする」のアクションが1番の場合、「kintone にレコードを追加する」の「マッピング」パラメーターで以下のようにセットすると、アップロードしたファイルを新規レコードにセットできます。
| セットする値 | セット先のフィールドコード |
|---|---|
| = $1 | テーブル.テーブル内添付ファイル |
また、指定のテーブル行からアップロードされたファイルのみを、kintone の添付ファイルフィールドにセットすることもできます。
例えば「kintoneにテーブルやリストウィジェット内のファイルをアップロードする」のアクションが1番の場合、「kintone にレコードを追加する」の「マッピング」パラメーターで添付ファイルフィールドに $1[3] を入れると、テーブル4行目からアップロードされたファイルを新規レコードにセットできます。