🟠ぺージ生成時処理🟠 🟢ページ内処理🟢

レコードを絞り込む

使い方

指定レコードの中から、指定された条件に合致するレコードを取り出します。

絞り込み後のレコードセットがアクションの結果値になります。

もとのレコードセットは変化しません。例えば元のレコードがアクション1で取得したもので、「レコードを絞り込む」がアクション2だった場合、= $1 は絞り込み前の状態を維持します。

複数の条件を「かつ(AND)」で組み合わせたい場合は、「レコードを絞り込む」の結果をさらに別の「レコードを絞り込む」につなげていきます。 「または(OR)」でつなぐことはできません。

設定するパラメーター

レコード

絞り込む前のレコードを取得したアクションを選択します。

自分自身は選べません。

条件になる列

絞り込みの条件になる列を指定します。

レコードが kintone の場合は、フィールドコードで指定します。

比較方法

文字列として比較するか、数値として比較するかを選択します。

文字列としての比較について

大文字小文字は区別されます。

大小関係は文字列として辞書的な順序で比較します。

列の値が配列形式である場合、以下のような動作になります。

  • 「条件」は「含まれる」「含まれない」のいずれかのみ有効です。それ以外の場合は実行時にエラーになります。
  • 配列内の要素で「比較値」と文字列として一致するものがあるかどうかを判定します。

数値としての比較について

「含まれる」「含まれない」は使用できません。実行時にエラーになります。

列の値、「比較値」のいずれかが数値として解釈不能な場合、実行時にエラーになります。

列の値が配列形式の場合、「条件」に関わらずエラーになります。

条件

「等しい」「大きい」などの比較方法を選択します。

比較値

列の値と比較する対象の値を入力します。

列の値が空かどうかチェックしたい場合は、省略することができます。

結果値

絞り込み後のレコードセットが結果値になります。

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