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認証したユーザーの情報を取得する

使い方

やること「ユーザーを認証する」で認証したユーザーの認証情報を取得します。

取得できる認証情報は、認証したユーザーのメールアドレスとユーザーIDです。 アクションの結果値から、メールアドレスやユーザーIDを参照することができます。 例えば、「ユーザーを認証する」を行ったアクションが1番の場合、 以下のような式でメールアドレスやユーザーIDを参照できるようになります。

取得したい値
メールアドレス = $1.email
ユーザーID = $1.userid

下記のケースでこの「やること」を実行するとエラーになります。

  • ユーザーを認証する」でユーザーの認証が行われていない時。
  • セッション有効期限が切れている時。

設定するパラメーター

接続設定

接続設定を指定します。

「認証可否」パラメーターが「認証が必要 / ユーザー指定なし」または「認証が必要 / ユーザー指定あり」である接続設定を指定してください。

結果値

認証情報(メールアドレスとユーザーID)をまとめたオブジェクトとなります。

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