複数レコードの内容を、左上から右下へ順番に横に並べて表示します。
レコードの内容は、カードと呼ばれる、アイテムをまとめて配置できるパネル上に表示されます。
カードは上部・中央部・下部の3つの部分で構成されます。以後、上部・中央部・下部の各部分を区別しない場合「スロット」と呼ぶことにします。
タイトル部分に置くアイテムを指定します。
ここには1つのアイテムしか置けません。タイトルが不要な場合は何もアイテムを置かなくても構いません。
特に設定しない場合、他より大きめの文字で表示されます。
説明文部分に置くアイテムを指定します。
ここには1つのアイテムしか置けません。説明文が不要な場合は何もアイテムを置かなくても構いません。
特に設定しない場合、他より小さめの文字で表示されます。
表示するレコードを指定します。「ページ生成時処理」でレコードを取得したアクションを指定します。
「シンプルテーブル」等の場合と異なり、レコードが1行もない場合、「タイトル」と「説明文」以外は何も表示しません。 レコードが1行もない場合に何かメッセージ等を表示したい場合は、別のボックスにメッセージを置くなどで対応してください。
各スロット(上部・中央部・下部)に置くアイテムをそれぞれ指定します。複数のアイテムを指定可能です。 また、スロットにアイテムを表示する必要がない場合は何もアイテムを置かなくても構いません。
複数アイテムを指定した場合、それらのアイテムは縦方向に配置されます。
各スロットに配置されたアイテム内で、レコードの値を参照することができます。
例えば、「カード中央部に置くアイテム」に「テキスト」アイテムを配置し、
その表示内容を = タイトル と式で表すと、レコードの「タイトル」列(kintoneの場合はフィールド)の値が表示されます。
各スロットに配置されたアイテム全体を、カードの中で左・中央・右のどこに寄せるかを指定します。
カード1枚分の表示に対して枠をつけるかどうかを指定します。
カードの最小幅を指定します。画面の幅に応じて、この最小幅を下回らない範囲で自動的にカードの列数が調整されます。
カードとカードの間の間隔を指定します。
各スロット内で、アイテムを複数指定した場合のアイテム同士の間隔を指定します。