日付入力

使い方

日付入力欄を作成します。

ユーザーが入力欄をクリックするとカレンダーが表示され、カレンダーから日付を選択することができます。

設定するパラメーター

アイテム名を表示しない

アイテム名(ラベル)部分を表示しません。この場合、入力用の枠のみが表示されます。「必須項目にする」をオンにした場合の必須マークも表示されなくなります。ラベル要素自体が生成されませんので、後からページ内処理でラベルをセットすることもできなくなります。

編集不可にする

編集不可にすると、テキストの入力ができず、クリックしてもカレンダーは表示されなくなります。

このパラメーターで編集不可にしても、「入力アイテムを有効化する」で後から編集可能状態にできます。

必須項目にする

必須項目にすると、ラベル部分に必須マークがつき、「入力エラーをチェックする」時に必須チェックが行われるようになります。

「アイテム名」が空だったり「アイテム名を表示しない」がオンの場合は必須マークは表示されなくなりますが、「入力エラーをチェックする」のエラーチェックは行われます。

下限

上限

入力可能な日付の下限、上限を設定します。

設定は日付による指定、相対日数による指定のどちらでも可能です。

例えば上限を 2026-02-10 と指定すると、2026-02-11 以降の日付はカレンダーから選択できなくなり、手入力してもエラーチェックでエラーになります。

相対日数で指定する場合は整数値で指定します。例えば下限を -3 と指定すると、ユーザーがブラウザーでそのページを開いた日を基準として3日前が下限になり、4日以上前の日付はエラーになります。ページを公開した日が基準ではありませんので注意してください。

いずれの場合もエラーと判定されるのは「入力エラーをチェックする」時です。入力を行っただけではエラーになりません。

「下限 > 上限」となる設定をすると、ページ生成時にエラーになります。

初期値

画面表示した時点で入っている値を設定します。

設定は日付による指定、相対日数による指定のどちらでも可能です。

相対日数で指定する場合は整数値で指定します。例えば 1 と指定すると、ユーザーがブラウザーでそのページを開いた日の翌日が初期値になります。当日を初期値にしたい場合は 0 を指定します。

初期値が下限~上限の範囲に入っていない場合、ページ生成時にエラーになります。

入力欄の幅を指定します。省略時はブラウザーによって自動的に決まります。

カスタマイズ対応状況

カスタマイズ対象 可否
表示テキスト ×
サブ要素 ×
値要素 ○ 入力テキスト

「入力エラーをチェックする」でチェックされる内容

  • 必須チェック
  • 入力文字列が YYYY-MM-DD 形式かどうか
  • 有効な日付かどうか
    • 2026-01-32 のような存在しない日付はNGになります。
  • 入力した日付が「上限」「下限」の範囲に入るかどうか。

制限事項

  • 下限、上限、初期値パラメーターにおいて、日付指定した値と相対日数指定した値の間では、前後関係のチェックは行われません。例えば下限が 1 で上限が 2026-02-22 という設定は、エラーにはなりません。

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