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時刻の差を計算する

使い方

開始時刻と終了時刻の間の時間差を、時間単位または分単位で計算します。

端数は切り捨てられます。

開始、終了ともに日時の場合、日付込みで時間差を計算します。例えば、2026-09-09 12:00 ~ 2026-09-10 14:00 は2時間ではなく26時間になります。

開始、終了ともに日付なしの時刻の場合、同じ日の時刻とみなします。開始時刻 23:00、終了時刻 01:00 の場合、マイナス22時間になります。プラス2時間にはなりません。

設定するパラメーター

開始時刻

開始時刻を指定します。

時刻は以下の形式で入力できます。

  • ISO 8601形式の日時
    • 2025-05-06T04:30:00Z のような形式です。
  • ローカル時刻
    • 2025-05-06 04:30:00 のように時差情報を含めない形式です。この場合、時刻は「タイムゾーンをセットする」でセットしたタイムゾーンで解釈されます。
  • 日付
    • 2025-05-06 のように時刻を含まない形式です。この場合、時刻は「タイムゾーンをセットする」でセットしたタイムゾーンにおける 00:00:00 と解釈されます。
  • 時刻
    • 07:30 のように日付を含まない形式です。この場合、ダミーで日付が 1970-01-01 であるとみなされます。タイムゾーンは「タイムゾーンをセットする」でセットしたタイムゾーンになります。

実行時に空の値や正しくない日時をセットした場合はエラーになります。

終了時刻

終了時刻を指定します。

開始時刻と同様の形式で、時刻を入力できます。

単位

時間(hour)単位で計算するか、分(minute)単位で計算するかを選択します。

秒単位はできません。

結果値

時間単位または分単位で計算された開始時刻と終了時刻の間の時間差が結果値となります。単位の名前はセットされません。

端数は切り捨てられます。

開始より終了のほうが過去の場合、結果値はマイナスの値になります。

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