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指定されたリストタイプのウィジェットの表示内容や入力値を、渡されたレコードとマッピングに基づいて置き換えます。 既存の表示内容は削除されます。
例えば、「レコードスタック」ウィジェットでは画面上に表示されるレコードが、 「カード」ウィジェットではカードがウィジェット上で置き換えられます。
渡されたレコードの各行についてマッピングが実行され、その結果をもとに表示内容が作成・追加されます。 マッピングの式ではレコードの行が式で参照できます。 マッピング先のアイテムが表示系アイテムの場合はその表示テキスト、入力系アイテムの場合は入力値がセットされます。
リストタイプのウィジェットを指定します。
レコードを取得するアクションを選択します。
リストタイプのウィジェット上に含まれる各アイテムにどのような値を入れるかをマッピングします。
マッピングは式で記述します。式では各レコード行の列値(kintoneの場合、フィールド)を参照できます。
以下の例では、レコード中の「タイトル」という名前の列を参照します。kintone の場合、「タイトル」というフィールドコードを持つフィールド値になります。
= タイトル
式なので関数や演算も行うことができます。
= format(起票日時, "YYYY-MM-DD")
結果値はありません。