🟢ページ内処理🟢
指定されたリストタイプのウィジェットにレコードとマッピングに基づいて作成した表示内容や入力値を追加します。 既存の表示内容は維持されます。
例えば、「レコードスタック」ウィジェットでは画面上に表示されるレコードが、 「カード」ウィジェットではカードがウィジェット上に追加されます。
渡されたレコードの各行についてマッピングが実行され、その結果をもとに表示内容が作成・追加されます。 マッピングの式ではレコードの行が式で参照できます。 マッピング先のアイテムが表示系アイテムの場合はその表示テキスト、入力系アイテムの場合は入力値がセットされます。
リストタイプのウィジェットを指定します。
レコードを取得するアクションを選択します。
リストタイプのウィジェット上に含まれる各アイテムにどのような値を入れるかをマッピングします。
マッピングは式で記述します。式では各レコード行の列値(kintoneの場合、フィールド)を参照できます。
以下の例では、レコード中の「タイトル」という名前の列を参照します。kintone の場合、「タイトル」というフィールドコードを持つフィールド値になります。
= タイトル
式なので関数や演算も行うことができます。
= format(起票日時, "YYYY-MM-DD")
既存行の先頭に追加するか、末尾に追加するかを選択します。
中間位置に追加することはできません。
結果値はありません。
既存表示内容の途中位置に追加することはできません。
一部の入力アイテムには対応していません。アイテムのドキュメントを参照してください。対応していない場合、制限事項欄に記載があります。